キャンプにノコギリっている!?使うならどれがいいかを考察。

camp gear

こんにちは、takaboyです。

めっきり寒くなってきて、いよいよキャンプ場も閉鎖する時期(通年営業してるところもある)となってきましたね〜。

ひとまず今行けるだけ行きまくりましょう!

mojao
mojao

雪中キャンプ支度していかないとなあ。


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ノコギリってそもそもいる?のかという疑問。

「薪だっていいサイズで売られてるし、そんなに出番ないんじゃない?」

そう思っていました。

でも、斧と小さな焚き火台を購入してから考えが変わりました。

割ったはいいけど、小さな焚き火台には全く入らない。

もちろん手で折れるわけないし、足を使うのも一苦労。

やっぱりノコギリいるよなあ。と。

どんなノコギリがいい?

色々と調べてみると、ノコギリも用途により様々。

これはどの道具についてもそうですが、自分に合ったものを選ぶ必要性がありそうです。

使用用途はキャンプで「薪を切る」

長さは13センチから21センチくらいが使いやすいみたいです。

これ以上いくと少し長すぎる気がします。

シルキーのゴムボーイはお求めやすい価格設定で、ホームセンターなどにも売られています。

替え刃もあるので、折れたりしてもすぐに修理可能です。

chobio
chobio

替えがすぐに手に入るってのは結構重要だよね。

折りたたみがいいか、否か

折りたたみがいいか、ケースにスッと入れるのがいいか…。

持ち運ぶには折りたたみがいいですね。

先ほどのシルキー130mmの大きさだと簡単にポケットに入っちゃいますし。

でも機能性で言えば、折りたたみでない方。ケースからスッと出してスッとしまう。

片手で動作が完結する。


片刃?両刃?

よく図工とかで使ったノコギリって

出典:Amazon

こんなのですよね?両方に刃がついてていかにも「大工さん」が使っていそうなやつ。

ちなみにこの刃、違いって「縦引き」「横引き」らしいです。

木の木目に対してどう切るかで刃を使い分けるらしいんです。

そんなことがわかってしまうと、なんとなーく両刃が欲しくなってしまいます。

なんだかんだ悩んだ結果、購入したもの

シルキーゴムボーイの安さや、ナイフで有名なオピネルからもノコギリがあります。

ナイフでオピネルを使っていることもあり、少し悩みました。

結局、散々ホームセンターやネットを巡りたどり着いたものが、

conifer coneのバタフライソーです。

発売したばかりのものということですが、結構人気のようですね。

折りたたみができて、両刃で便利。

折りたたみのギミックがいいです。持ち手の部分を開脚させて、カチャン。

小さいながらにサクサクと切れていきますので、これはいい。

持ち手は桜の木でできていて、風合いがいいです。ツルツルです。

価格は少しお高めの設定ですが、納得できるノコギリだと思います。

番外編

ノコギリを探していく中で見つけた長ーいノコギリ。

その名も「カタナボーイ」

650mmの刃を振ればあっという間に切れてしまうという…

まさに刀。

業務用なんだろうなこれ…

それでは!

Let’s go camping!!

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