オピネルナイフの黒錆加工

camp gear

こんにちは、takaboです!

世間は増税ってので大変騒いでいますね〜
消費が落ち込まないように、と国はあれやこれやと手を打ってきてますが、
僕には関係ありませんよ!

今まで通り、即買いです!!

松坊栗男
松坊栗男

Hey!!Pay tax!!


今回はですね、ナイフといえば「オピネル」さんの黒錆加工をしてみましたので加工書こうと思います。

オピネルナイフといえば、これですよね。

画像:Amazon

これで桂剥きするの楽しんだよなあ。ススッ…ススッ…切れ味サイコオウ!

まあガメツイキャンパーさん達だから、ご存知かと思いますが一応。
オピネルナイフには2種類あって、ステンレスカーボンがあります。サイズはそれぞれあるんですが、小型ナイフから鉈のような大きさのものまで様々。種類豊富すぎ!


ちなみに上の画像は、ステンレスですねえ。
このタイプは取っ手の木材が選べるところが特徴ですね。
ちなみに僕は画像の「ウォールナット」を買いました。

松坊栗男
松坊栗男

ほんとは「オリーブ」がよかったんだよなあ。
でも木材の差は金額の差。

「ウォールナット」は経年変化を一番感じられるということで、後ろ髪引かれながらも購入!でした。

もうひとつのカーボン。元々カーボンナイフの方から始まりだったらしいです。

画像:Amazonより

カーボンだけなぜか取っ手に刻印されてるんですよなあ。
カーボンは基本この取っ手しかないんです。だからかなあ?

ちなみに僕はカーボンの方が高いと思っていて避けて通ってきたんですが、先日行きつけのお店に行ったら入荷してて

「ぃ安うううっ!!」でしたね。

増税前に即買いでした。大きさはNo.10。サイズ感で言うと…

ダガー。

松坊栗男
松坊栗男

ダガーって言うてもどのゲームによるとか、誰が持つとかでサイズ感変わってくると思うよ!


で、最近話題になりましたよね。アウトドア雑誌とのコラボ付録。再熱狂熱盛りでした。
(某フリマサイトでは、付録なのに3000円くらいの値段が付いていました。。。)

そんなコラボもあり、兼ねてからの実験を行いたいと、そう俗に言う

「魔剣召喚の儀」

松坊栗男
松坊栗男

響きがねえ…ライトノベルなのよ…

異世界から召喚される魔剣によって主人公の何の変哲も無い人生に新たな出会いが導き出される…!

…次回!!「魔剣召喚」


(仕切り直し)

カーボンはそのままだと錆びやすく、脆いので「黒錆加工」して錆びなくしよう!ってわけです。厳密には錆びさせてるのですが。

鉄っていうのは常にメンタル不安定な坊ちゃんで、「赤錆」ちゃんと付き合うか、「黒錆」ちゃんと付き合うかで、その後の将来が決まるようです。

「赤錆」ちゃんは自然に発生する、あれです。すぐにいろんな鉄坊ちゃんに絡んでいきます。するとドンドン鉄坊ちゃんはダメンズになっていきます。切れ味は悪い、脆い。

ですから「黒錆」ちゃんに先に出会わせてあげなくてはならないのです。すると誰彼構わず寄ってくる「赤錆」ちゃんを近づけないオトコマエになります。

そうしてやがて覇権を握り、いつしか「魔剣」と呼ばれるようになっていく…

…次回!!「伝説」

松坊栗男
松坊栗男

だめだわ全然仕切り直す気ないこの人。


てな訳で、早速加工していきましょう!

加工のやり方は、ネットで探したらたくさん出てくるので割愛しますが、とにかく浸けまくりましょう!

下のでかいやつが冒険者「カーボン」No.10
ちなみに上のやつは「ステンレス」No.8
カーボンも取っ手削りたい…

煮出した紅茶に酢を少し入れたものに、ドボンです。

浸け置くこと約1時間半程…

さあ、引き抜くのじゃ…

これが、「魔剣」

びっくりするぐらい真っ黒!
恐ろしいくらい魔剣感!
切れ味どころか剣圧出せそう!

松坊栗男
松坊栗男

「伝説」は始まった…


黒錆加工、すごいですね!性能、そして見た目もグッドです!

しかし注意点としては、1度魔剣にしたからと言っても、いずれその力は失われてしまいます。「魔剣召喚の儀」はこの黒色が落ちてくると、再度必要のようです。

手間暇かけるものというのは愛着が湧くものです。
皆さんも是非、「魔剣召喚の儀」を行ってみては?

それでは!

Let’s go camping!!

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