冬キャンプも間近!ストーブ購入計画その1。

camp gear

こんにちは、takaboyです。

…ご無沙汰です。

長くおやすみしている間にグッと気温が下がり、一気に寒くなってきました。

暦上では、「立冬」という事で、冬でございます。

キャンプの本シーズンは「冬」だと思っています。

しかし、冬のキャンプを行うには何はともあれ、「暖」ととることが第一優先課題です。

afurou
afurou

あったかい格好していけば良くね?

chobio
chobio

軽く考えてると冬キャンプは危ないよ。

火が必要という事は、大昔の人間でも知っている事だよ。

afurou
afurou

・・・。(薄着すぎね?)

今回はストーブについて、去年大いに悩んだので、

その過程や結果をつらつらと書いていこうと思います。


スポンサーリンク

ストーブの種類は大まかに4つ。

さあ、ストーブを買おう!

と意気込んでも、ネットや店舗に行くと「なんと色々あるではないか。」

となりますので、まずストーブの特徴を見て行きたいと思います。

ストーブの種類は

  • 石油(灯油)ストーブ
  • カセットガスストーブ
  • 電気ストーブ
  • 薪ストーブ

大きくこの4つでしょうか。

石油(灯油)ストーブ

出典:GO OUT WEB

一般的にストーブとなると一番に想像するであろう、石油ストーブ。

灯油を燃料とするもので、その温かみは電気やガスとは違い奥深いものがあります。

用途も幅広く、天板にヤカンを置いてお湯を沸かしたり、網を置いて餅を焼いたり…

(昔よくやったなあ)

また灯油を燃やす過程の中で、水分が発生するので「加湿効果」もあります。

電気を使用することがないので、(ファンヒーターは別)災害時などにも役に立ちます。

カセットガスストーブ

出典:aladdin公式

手軽に扱えるカセットガス。本当に万能ですよね。

1本あればコンロからランタン、ストーブまで多岐にわたり使用可能。

ガス缶の形状は、CB缶・OD缶とあり、それぞれのストーブにあったものをチョイスすればOK。

比較的どこにでも売っているCB缶のストーブが多いでしょうか。

(家庭用ガスストーブはかなりのパワーですが…ポータブルするカセットガスのパワーは…)

電気ストーブ

出典:aladdin公式

遠赤外線ヒーター?カーボンヒーター?などというのでしょうか。

あまり詳しくはないですが、電気のみなので圧倒的使いやすさと安全なイメージがあります。

電源供給の確保が必要となりますが、

最近ではキャンプ場に電源があったり、普及し始めてきた「ポータブル電源」を使用すれば、どこでも使用可能。

薪ストーブ

出典:GO OUT WEB

燃料は薪!キャンプで最も似合うストーブが、薪ストーブではないでしょうか。

キャンプ用に小型化、軽量化されているものが多く、組み立てて持ち運べるのも特徴です。

何より燃料が薪なので、ガスやポータブル電源、灯油を用意する必要はなく、

最悪現場で確保できる薪と火さえあればOK。

煙突が必要となるので、必然的に煙突穴のあるテントを使用する必要があります。

afurou
afurou

最近は石油ストーブに再びスポットが当てられてるらしいよ。

個人的に電気ストーブ、薪ストーブは現状なし。

こんなに種類があると悩んでしまうのが人間です。

なので、ひとまず上記のことを軽く踏まえた上で、考えました。

まず

「電気はなあ、なんかキャンプっぽくない。」

という事で電気ストーブはなしです。

そもそも電源確保が難しい。(キャンプ場でも基本割高だし、ポータブル電源いうても高いし…)

安全に使用できるのは魅力的ではありますが、ね。

キャンプに電化製品という相反する感じがどうも…。

afurou
afurou

とか言いつつ明かりはLED使ったりする。

薪ストーブに関しては、

かっこよさ、暖かさをとってもすごく魅力的な候補ですが、

煙突穴がない。(去年まではですが)

物理的に考えてもどうしても入れることができない。

あと言うなれば、キャンプでしか使えない。というところがもったいないというか。

薪ストーブ以外であれば、家で使うこともできるからね。

「今じゃなくていいかな。」

というのが薪ストーブへの見解。

afurou
afurou

いつかは欲しい一品である事は間違いないよね。

選考されたストーブは石油、カセットガスの2択。

石油ストーブか、カセットガスストーブか。

となると、いや、そもそもこの4択での比較自体が三者三様ならぬ四者四様なわけで。

と言えど、二者択一。詳しくメリットデメリットを見ていきます。

afurou
afurou

こんなところでなんだけど、結論からいうと結局両方購入してるよね。

chobio
chobio

二者択一と言いながら、金にものを言わせたね。

石油ストーブのメリット・デメリット

石油ストーブのメリットとしては、

  • 燃料代の安さ
  • 電気がなくても使える
  • 静か
  • 広さに合ったものを幅広く選ぶことができる
  • そこそこパワーがある

デメリットとしては、

  • 大きさによっては(大体は)持ち運びが大変
  • 安全かと言われれば、そんなに安全ではない
  • メンテナンスが必要
  • 一酸化炭素中毒に注意
  • 灯油が重い

て感じですかね。

カセットガスストーブのメリット・デメリット

カセットガスストーブのメリットとしては、

  • 小型の物が多く、持ち運びに便利
  • ガスが大体CB缶なので、どこでも手に入りやすい
  • ガス缶自体軽い
  • 静か
  • 電気がなくても使える

デメリットとしては、

  • 出力が弱い(大体1.0kWくらいのものが多い)
  • 燃費の悪さ
  • 寒すぎる気温だと、CB缶自体が役に立たなくなる
  • 一酸化炭素中毒に注意
  • 有効範囲が狭い

ですかね。

考えてみれば、まあ「そりゃそうだ」な結果ですね。

結果。選べないので、メインを石油、サブをカセットガスにしよう。

はい、結局決めきれず、でした。

そしてカセットガスストーブをまず購入した次第です。

家で使っていますが、とても重宝しています。

sengoku aladdinはカセットガスストーブでも安全装置を兼ね備えているため、

家の中で使うことができる一品です。

何よりフォルムの可愛さがたまらんですね。

afurou
afurou

最近では、コラボ色や全窓仕様など、種類も増えてきて購買意欲を唆るやつになってきたな。

次回は、その後石油ストーブ購入までの過程をつらつらと書こうと思います。

それでは!

Let’s go winter camping!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました