ブッシュクラフトにナイフは必須!てことで…ユニフレーム発のブッシュクラフトナイフを購入!

camp

こんにちは、takaboyです。

今年は雪が降りましたね、どさっと大量に。

ここ北陸でもなかなかの量が降りまして、

いやいや、コロナ禍の外出自粛に相まって雪も降るとなお外に出られなくなります。

とはいえ、キャンプに行けなくても欲しいものはどんどん湧き出てきます。

今回は、兼ねてからナイフの購入を検討していたのですが、

ユニフレームから登場した「UFブッシュクラフトナイフ」を購入したので、

第一印象をお伝えしようと思います。(実践はまたいつか…)

afurou
afurou

大寒を越しても冬はまだまだこれから。

ユニフレームとは

ユニフレームを知らない方は、キャンプをしている方ならご存じないことはないかと思いますが、

一応。

出典:ユニフレーム公式HP

新潟県燕三条に位置するアウトドア用品キャンプ用品総合メーカーです。ユニセラ、ファイアグリルなどのバーベキュー用品、テント・タープなどのキャンピング用品、その他クッカーなど多様なアウトドア用品を提供しています。

出典:ユニフレーム公式HP

ユニフレームで有名な商品といえば、

こちらのファイアグリルではないでしょうか。

焚き火台としても、BBQコンロとしても使用でき、頑丈。

オプション品の豊富さやコスパの良さから、初めてキャンプを始める方には特におすすめです。

僕自身もこちらを一番最初に購入しました。

多少の歪みがあるにしろ、壊れる様子はまずありません。

afurou
afurou

悩んだり迷ったらこれ選んどけば間違いないの一品。

もうひとつ。

焚き火テーブルです。

こちらもファイヤグリル同様に頑丈で、コスパも良く、組み立ても簡単。

ステンレスエンボス加工の天板はガンガン使っても問題なく、

熱い物や汚れ物も全然おーけー。エンボス加工が汚れを拭き取りやすくしています。

焚き火のサイドテーブルにも、またソロ用のメインテーブルにも。

とにかく持っていて損のない使いどころしかないテーブルですね。

なお、少し前に大きいサイズも発売されています。

afurou
afurou

これも迷ったらおすすめできる一品だと思う。

待望の!?メイドインジャパンのブッシュクラフト向けナイフ登場

そんなユニフレームから昨年末に発売開始となった、

「UFブッシュクラフトナイフ」

ブッシュクラフト向けのナイフといえば、

モーラナイフを筆頭に外国製のものが、よく使われている(と思っている)中、

待望の?日本製のお手頃なナイフが登場。

chobio
chobio

前に少しナイフを紹介しているから、参考までにどうぞ。

個人的にモーラナイフをずっと購入せず、(今更感とタイミング…)

どうせ買うなら違うナイフをと思い、そのタイミングでメイドインジャパン、

ユニフレームのブッシュクラフトナイフの発売を受けて購入しました。

スペックに関しては、上記の記事にも書きましたが改めて。

UFブッシュクラフトナイフ
サイズ全長/約23センチ
刃長/約11センチ
刃厚/約3.5ミリ
重量本体/約150グラム
材質ステンレスのみ
構造フルタング
付属品樹脂シース
生産国日本
価格5,500円(税込)

実際に購入してみた初見の感想

パッケージ

パッケージはこのような感じです。モーラっぽいパッケージング。

まあいいとして、開封。

OD色に黒色グリップのカラーリング
一応、裏側も

手に持った感触は結構いい感じです。

グリップが大きめで手に吸い付く感じがあります。

(モーラナイフを持っていないので、比較のしようがないので完全に個人目線ですが)

ナイフの種類は全く違いますが、刃厚の比較として、オピネルナイフとの厚みを比べてみました。

3.5mm厚の刃厚

今回このUFブッシュクラフトナイフのウリは、

  • 3.5mmの刃厚
  • フルタング構造のナイフ
  • ステンレス
  • メイドインジャパン

であること。

流石に3.5mmは頑丈そうです。

afurou
afurou

実際にバトニングしてみたいところだね。


少し気になった点としては、

グリップ部分はエラストマー製

他のこの手のナイフのグリップはどうなのかは分かりませんが、

こちらのナイフのグリップは「ポリプロピレン」「エラストマー」でできているということ。

特にこの黒色のエラストマーという素材。

調べてみると、

正確には「ゴム」と「熱可塑性エラストマー」に分けられ、

一般的に「エラストマー」と表記される場合、「熱可塑性エラストマー」のことである。

この熱可塑性エラストマーの特徴は、

  • 熱が加わると溶ける
  • ゴムよりも比較的軽め
  • 安価

熱が加わることで溶けるので、再利用しやすく、このご時世にぴったりの素材。

ということです。

つまり、焚き火やガスバーナーなどを使うキャンプでは、

火の近くにおかないように注意しましょうということですね。

実際に何度くらいで溶けるのかというのは、エラストマーの素材の分類によるようですが、

低いもので60℃、高いもので100℃以上ということで、正確にはなんともいえないですが、

とにかく火の近くには置かないこと、ですね。

afurou
afurou

まあシチュエーション的にあまりなさそうだけどね。

もうひとつ。

グリップ部分の赤○の部分。

なんでここ、微妙に出ているのでしょう。他のナイフもこんなものなんでしょうか?

OD色のポリプロピレンの部分と面を合わせて欲しかった…。

というのが個人的に気になりました。特に持ちにくいとかそういうことはないですが。

afurou
afurou

デザイン的な問題なのかな。

ユニフレームのロゴとメイドインジャパンの文字がかっこいい

刃先は特に雑だとか、切れないとか、そういう風には感じませんでした。

早く実際に薪を切ってみたいところです。

シースにカチャリ

シースはしっかりとハマる感じです。

あと個人的には必要ない部分と思うのでちょっと邪魔な気もしますが、

ベルトループというか、クリップ的なものがついているので腰につけることができます。

出典:ユニフレーム公式HP

やっぱり「手頃なお値段で日本製フルタングナイフ」が魅力的!

手頃なお値段で日本製でフルタング構造。

モーラナイフでフルタング構造が欲しいとなると、結構いいお値段になります。

他にもフルタング構造のナイフはたくさんありますが、

とりあえずの最初の一本としてはとても良いのではないかと思いました。

  • ユニフレームから発売されているという安心感
  • 3.5mm刃厚フルタングで頑丈(そう)
  • 握りやすく、キャンプにも似合う色合い
  • ステンレスなのでメンテナンスも楽チン
  • お手頃価格(5,500円)
  • グリップの取り扱い(火の近く)に注意
  • (個人的に)グリップ部分とブレード部分の面を合わせて欲しかった
  • シースが普通(というかベルトクリップが割と邪魔かも)

まあ何よりナイフ1本あると、

キャンプやったってる!

という気持ちを高めてくれているような気がしますね。

メタルマッチも擦れますしね。

出典:ユニフレーム公式HP

これからナイフ界で、特にモーラナイフとの戦いが繰り広げられるのでしょうか。

次はどこかで実際に薪を割ってみたいと思います。

それでは!

Let’s go(とはあまり大きい声では言えない世の中)camping!!

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