アルコールストーブ購入(今更編)

camp gear

こんにちは、takaboです!

またまた久しぶりの投稿となってしましました。

ようやく天気もよくなってきて、晴れの日が多くなってきた北陸。

って言っても今年は暖冬でほとんど春みたいなもんだったけど。

そんな暖冬の時期にキャンプに行けずに悶々としていた頃、

Amazonでポチッとした、アルコールストーブが今回のお話です。

松坊
松坊

雪が降らなくてスノータイヤ損した気分。


アルコールストーブ購入に至るまで

アルコールストーブとは?

まずアルコールストーブとは?ということをざっくりと、ほんの少し、触れますと

理科の実験で使ったことがみなさんあると思います。

そう、あれです。あれのキャンプ仕様です。

しかしまあ、といっても、理科で使うようなランプ式のものではなく、

調理や暖を取るため持ち運びに優れたシンプルなギアです。

使い方は至って簡単で、燃焼用アルコールを入れて、火をつけて、これだけ。

あとは煮るなり焼くなり好きにしてくれ!という

誰もが使える、そしてなぜかキャンプやってる感が満載のギアです。

trangia

今更、アルコールストーブ?

実は今までアルコールストーブを購入することを敬遠してきたんです。

というのも、理由は色々とあるのですが主に3つ。

まずtrangiaが一強なイメージが強く、どうしても

「アルコールストーブ=trangia」感が強い。

するとどうしても周りを見渡してみればtrangiaのアルコールストーブ。

なんてことも。人とかぶるのはなあ…。

次に、結局ガス説

ガスバーナー、ガスストーブ。ガスを使えば、結局事足りちゃう。

この理由は結構大きい。

そして、結局ガス説に近いんですが、風に弱いし、火力そこそこ

ガスであれば、アルコールストーブほど風に弱いこともなく、火力も強い。

風防の設置が面倒、いかに風に煽られずに使えるかが勝負となるアルコールストーブ。

という理由があって少し避けて通ってきたわけでして今更の購入に至りました。

松坊
松坊

まあ要はアルコールストーブの流行に乗り遅れて、買うに買えない状況が続いた。それだけです。

購入するために理由を考える(こじ付ける)

とウダウダ言っていても、結局気になって仕方なかったアルコールストーブ。

やはり魅力にあるのは、手軽さと雰囲気

雰囲気はキャンプにおいては大切だと思っていて、同じことを家でやるのと山でやるのではやはり違う。

キャンプしてる感を出すことは結構大事だと思っています。

あとは手軽さ。誰でもシンプルに扱えて場所もとらないし、コンパクト。

ULキャンパーってわけではないけど、小さく纏まっている感はとてもいい。

松坊
松坊

道具が大きかろうと、小さかろうと大事なのは纏まってる感。

とはいえ、やはり避けてきた理由にはどうも弱い理由。

ということで無理やりにこじ付けて自分を納得させることにしました。

……

………

そうして考えた理由が

「コーヒーなどの湯沸かしに限定」するという使い方。

または「ガスまでは使わなくても良い簡単な調理限定」という使い方。

ここに限定した時に、条件にあったアルコールストーブを買おう!ということになりました。

松坊
松坊

雰囲気を感じたいだけで十分な理由だと思うけど。

ここまで読んでお分かりになると思うけど、takaboは面倒臭い男。

理由ができればあとは用途にあったものを選ぶだけ!

コーヒーなどの湯沸かし限定、さっと調理限定という用途にあったアルコールストーブを探そう!

しかしまあ、それほどまでに選択肢があるわけではないので意外とぱっと決まります。

理由さえあれば、あとはポチッと押すだけなので早いです。

候補としては

  • trangia
  • evernew
  • その他のオマージュ品

まあ大体この辺りになると思うんですよね結局。

それぞれの特徴をサラッと見ていくことにしましょう。

まずtrangia製

言わずもがな、王道。材質は真鍮製。

蓋、火力調整弁付きなので火力調整がしやすく、また消火も蓋を閉めるだけです。

蓋があるということで燃料を中に入れて運ぶこともできるそうです。(まあしないと思うけど。)

火力はそこそこですが、燃費がよく、聞いた話によると満タン20分ほどもつとか。

個人的にtrangia製で注目すべき点は、刻印!歴史!ですかね。

もはや使いたい!というよりは持っていたい!に近い、それほどまでに積み重ねられてきた歴史が詰まっている一品だと思いますので、所有欲を満たしてくれる物だと思います。

松坊
松坊

…ん?それで結局どうなの。

結局、だから、瞬発的な火力が欲しいので(さっさと湯を沸かしたいので)

王道は避けたい気持ちもあるので(と言いつつ候補に入れてましたが)

trangia製は除外。

いずれまた…必ず…。


次にオマージュ製品

通販などを見ていたら、たくさん出てくると思います。

とにかく何が良いかって。

コスパ!

これに尽きます。製品自体に多分、いい悪いはないと思います。(当たり外れはありそうだけど…)

とにかく安く買いたい!特にこだわりなし!という方はもうこれを買うべきだと思います。

中には五徳や収納袋がついてくるものもありますので、コスパ最強!

購入したアルコールストーブはこちら

まあ、言わなくてもわかると思いますが

evernewのアルコールストーブを購入しました。

ついでに色々と買っちゃうやつ

こちらのアルコールストーブの特徴としては

  • 火力最強説
  • 燃費最悪説
  • 蓋なし
  • 調整弁なし
  • チタン製

購入に至る理由は用途にピッタリだったから。

火力がとにかく強い!とのことなのでお湯がすぐに沸きます。

燃費が悪いというほど、長々と使うことは特に考えていませんし

蓋を使って火を消すほど、長々と使うことも考えていません。

調整弁も特に使う必要がありません。

火力を調整したいのであれば、高さや燃料の量を調整したらいけそうですしね。

刻印がいい。
松坊
松坊

書き忘れてるけど、evernewはメイドインジャパンなのです。

蓋も何もない、シンプルイズベストな形!

チタン製で軽く、火入れされるとブルーに変色する育ててる感!

すごい火柱です。
分かりにくいですが所々ブルー。

かっこいい。もう雰囲気がいい。

松坊
松坊

素直に使いたかったやつです。

参考までに無風状態(家の中)で満タンに燃料を入れた燃焼時間は

でした。

割ともつじゃん、て思ったんですが、これ外で風がある環境下だともっと数字は悪くなります。アンド湯もなかなか沸きませんので、風防などの準備はやはり必要です。

松坊
松坊

ちなみに満タンは60mlです。この製品はメモリが書いてあるので分かりやすい。

その他に購入したオプション

上の画像の中にあったもの2つですが、

まずはevernewの十字五徳

こちらももちろんのチタン製。なのでブルーになります。

これをアルコールストーブにがっちゃんこすると

流石の純正。

これセットで使うのがもう当たり前ってくらいしっくり。かっこいい。最高。

実はevernewアルコールストーブは五徳なしでも直乗せで使えるのが強みなんですけどね。

まあ火力調整するのにも使えるし、雰囲気です雰囲気。かっこいいからOK。


そして、SOTOのテトラ

風防兼五徳として購入しました。

ネイチャーストーブとしての用途が主な使い方のようですが、

これがなんと

いい感じにピッタリハマるんです。

サイズ感も小さくバラして片付ければ、メスティンの中に収まります。

火をつけるとこんな感じ。

まああの、お察しかと思いますが、

風防としての役目はほぼありません。ほぼ。気持ち程度です。

松坊
松坊

テトラに嵌め込むときは、底の板を一枚にするといい感じになります。

あと組み立てながら入れないと、入らないですからねえ。

evernewアルコールストーブを使った感想

とにかく静か…

思ってたよりも火力があってびっくり。割とすぐに湯が沸きそう。

だけども、とにかく風に弱い!風防必須!テトラじゃあかん!かっこいいだけ!

チタン製の軽さにびっくり!アルコールストーブ、十字五徳で僅か50gほどしかありません。

そして火入れするとブルーに変色することがとにかくかっこいい。見ているだけで楽しいですね。

結果、大満足のいく物となりましたね。

まとめると

  • 火力が強めのものが欲しい
  • 軽くて丈夫なチタン製
  • チタンブルーを見たい、育てたい
  • 王道のtrangiaではない物が欲しい
  • でも安いものは…

という方はevernewのアルコールストーブを検討してみては?と思います。

ちなみに

  • 十字五徳はあると便利(実はその他アルコールストーブでも使える)
  • 風防必須(アルコールストーブ使用での常識)
  • テトラはほぼ雰囲気作り(風防としては気持ち程度)

でした。

…なんか色々と理由つけて購入を避けてきたけど

買ってよかったーー

松坊
松坊

スッキリ。

それでは!

Let’s go camping!!

※メルカリなどのフリマで販売されている自作アルコールストーブもなかなか良いです。

ビーパル付録にピッタリなものもあるようです。

トロ火で自動炊飯もできちゃう
使いやすいです。

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