直火派?バーナー派?キャンプ用ケトルを選ぶ

camp gear

こんにちは、takaboyです。

いよいよ毎日が寒く感じる季節となってきましたね。

そんな時は暖かい飲み物が欲しくなります。

キャンプではまさに、

突き刺さるような寒い朝に、

引き立てのコーヒー片手に、

温まるあの瞬間が至福のひととき…

なわけですが、そんな時必要になってくるのがケトルですよね。

ケトルも大きさや素材など用途に合うかどうかを検討して購入したいものです。

今回はケトルについて書こうと思います。

afurou
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ケトルってヤカンのことで、ヤカンを漢字で書くと「薬缶」て書くらしいよ。

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キャンプにケトルっている?

そもそもっていう話なんですが、

「キャンプにケトルいる?」ということです。

個人的にはいるかいらないかということさえも考えず、あることが普通だと思っていましたが、

じゃあ何に使うのって話ですね。

ズバリ「お湯を沸かすため」でしかないです。

chobio
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ズバリ当たり前だよね。

しかし、このお湯を沸かすということがキャンプでは非常に役に立つんです。

お湯が出るキャンプ場であればいいですが、水オンリーのところもあります。

お湯があれば、食器の片付けも楽にできる。

お湯があれば、寒い朝にはお湯で顔洗える。

お湯があれば、暖かい飲み物が飲める。

お湯があれば、カップラーメンができる。

そんな時、鍋で沸かせばいいじゃんと言われればそれまでですが、

お湯を沸かすための専用器具として、「ケトル」を使うことで、鍋よりも簡単にお湯を使うことができるわけです。

何言ってるかわからなくなってしまいましたが、いると思います。

afurou
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単純にかっこいいということで購入するのもありだと思うよ。

chobio
chobio

鍋だとカップ麺とか作る時、お玉でちょっとずつ入れる羽目になるよってことだよね、つまりは。

キャンプ用ケトル5選

トランギア ケトル

キャンプ用ケトルの王道だと思うものが、メスティンでお馴染み、

スウェーデン発トランギアのケトルではないでしょうか。

少しレトロな面影を残しつつ、一度焚き火に晒せば無骨な風合いになる無垢アルミ製

僕個人も0.6リットルのものを使用してます。

容量別に3種類あり、最近は蓋の取手がステンレスになったものもあります。

詳しくはこちら(トランギア公式HP)

個人的にはこちらの方が好きですけど。

afurou
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お値段も優しくてお手頃価格。ただ人気でしばしば品薄。

イーグルプロダクツ キャンプファイヤーケトル

ここ最近よく見かけるようになったにが、ノルウェー発イーグルプロダクツのケトル。

「キャンプファイヤーケトル」というくらいですから、

直に焚き火にぶち込んで使ってみたいケトルです。

こちらの材質はステンレス&コッパー。底面が銅で加工してあるため、熱伝導が高いのが特徴。

取っ手が2本あり安定性が良さそうです。

ステンレスと銅加工のため0.7リットルでも236gと重厚感がありますね。(トランギアは140g/0.6リットル)

こちらも容量別に3種類あるようです。(0.7、1.5、4.0リットル)

afurou
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お値段も重厚感ありだけど、銅素材はキャンパーの大好物だよね。

キャプテンスタッグ  キャンピングケトル

個人的に形が好きなケトル。ケトルにもなるし、クッカーにもなるしという便利なやつ。

鹿番長発のキャンピングケトル。

どこか懐かしい感じがするフォルムと1つで2役の便利なケトル。

キャプテンスタッグなので、もちろん日本製。ステンレスで雑に扱っても問題なし。

容量は1.3リットルと0.9リットルと0.73リットル。(最小のものは蓋の取手が木製)

詳しくはこちら(キャプテンスタッグ公式HP)

afurou
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鹿番長といえば、金物の町、燕三条ブランドがやっぱりいいよね。

スノーピーク クラシックケトル

縦長系ケトルはいくつかのメーカーから似たようなものが販売されていますが、

個人的に、スノーピークのクラシックケトルがいいなと思っています。

というのも、デザインはもとより蓋のロック機能がついているからです。

出典:スノーピーク公式

焚き火に入れているときは灰が入らず、そそぐ時はしっかりと固定されるわけであります。

容量は1.8リットル。ちょうど良い量のお湯を沸かすことができます。

詳しくはこちら(スノーピーク公式HP)

afurou
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デザイン、使いやすさを兼ね備えたさすがはスノーピーク。

ファイヤーサイド グランマーコッパーケトル

縦長ケトルといえば忘れてはならないかっこいいやつが、

ファイヤーサイドのグランマーコッパーケトル。

素材は銅。取手部に真鍮と木材。

古き時代のケトルの復刻版ということで、味しか出ないケトルとなっています。

蓋が落ちにくく、とにかく丈夫。銅なので熱伝導も高い。

容量は3.3リットルと5.2リットル。

大容量なので、一気にお湯を沸かしておけるケトルです。

詳しくはこちら(ファイヤーサイド公式HP)

afurou
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お値段はだいぶ張るけど、一生ものになること間違いなし。

用途に合った容量を選ぶこと

上記の他にも各社各メーカーからたくさんのケトルが販売されています。

そんなたくさんの中から、どれ選ぼうと悩んだ時は、

選ぶ基準はまず、目的に応じた容量の決定

コーヒー飲むくらいなら1リットルもいらないな…

いつも3人くらいでキャンプするから1.5リットルくらいは欲しい…

とにかくお湯をたくさん使うからできるだけ大容量を…

と人によってスタイルは様々なので、容量を決めて、あとは見た目で決めましょう。

ちなみに0.6リットルのトランギアケトルは…

僕はトランギアのケトル0.6リットルのものを使っていますが、

1人でコーヒーを…と思い購入しました。

確かに最適な量なのですが、コーヒーを1杯以上飲む人には絶対に足りません

そもそも0.6リットルまでお湯を沸かしたら、そそぐ際にダダ漏れします。

完全にソロ向け用のケトルです。きっと0.7リットルのイーグルプロダクツのケトルも同じだと思います。

そこで、グランマーコッパーケトルの(小)を購入し、常に大量にお湯を沸かしておいて

必要時にトランギアに注ぎ入れるという方法に切り替えました。

今やもう面影もないくらいに真っ黒…

道具に制限がないのであれば、サブケトルのような使い方もアリかと思います。

これからの季節、ケトルは必須アイテム

これからの季節は暖かいものが恋しくなるもの。

まして寒い環境下でのキャンプではそれがないとやってられません。

afurou
afurou

逆にいえばそれだけのためにキャンプするのよ。

直火でケトルを真っ黒にして味を出すのもよし。

ガスで綺麗に焼き色を出すのもよし。

それぞれの用途に合ったケトルを探し求めてみてはいかがでしょうか。

それでは。

Let’s go winter camping!!

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