今個人的に気になっているアイテム(テント編)

camp gear

こんにちは、takaboです!

先日「どっかで焚き火できねえかなあ」と思い、近くの河川敷をウロウロ…

焚き火くらいはできそうな感じだけど、木々というか雑草が生い茂っていて、

これじゃあ火が移っちゃうんじゃ…ってところばかりでした。

このまま帰るのも収穫なし!って感じだったので、流木を拾って帰りました。(特に何をするでもないですがね)

冬場はなかなかキャンプができなくて辛いシーズンですね…

なのでネットサーフィンばかりになってしまいます…

今回はそんな中で見つけた「個人的に気になっているアイテム(テント編)」をご紹介していこうと思います!

松坊
松坊

(テント編)て書いてあるけど、シリーズ化するほどのものでもないような…


気になっているテント其の一「YOKA TIPI」

木製のギアや焚き火台などでお馴染みのYOKA

僕がYOKAを知ったのはピンズでしたね。キャンプグッズではないけれど、お洒落可愛いピンズは雑貨店で一際目立っていました。

出典:YOKA

そんなYOKAからテントが出ました2019年。

その名もYOKA TIPI

出典:YOKA

ティピーテント。いいですよね設営が楽!そしてかっこいい!

tent-mark Designのpandaにも似ているような、そんな形をしています。

出典:tent-mark design”panda TC”

スペックです。

<スペック>
・サイズ:W270cm x D270cm x H175cm
・人数:2人用
・本体素材:40Dリップストップナイロン(表面シリコン、裏面PUコーティング)
・煙突部素材:シリコン+グラスファイバー防炎布(連続耐熱1000℃)
・ポール素材:カーボン(高さ調節付き)
・重さ:テント本体:1400g ポール:200g
・ペグ:付属しません
・インナー:付属しません。
・中国製

大きさは270×270×175って事でpandaよりも一回りくらい大きいpandaTCと比べると高さが少しあるって感じです。

松坊
松坊

pandaは240×240×150。pandaTCは270×270×170。

ちなみにpandaにはスカートはついてないけど、YOKATIPIにはついてるってのもいいよね。

何より気に入ったのが色合いリフレクター。そして煙突穴ですね。

渋めのダークカーキ。これオリジナルで染めているみたいなので、このテントでしか味わえない色味っていうのがgood。

そしてリフレクター。なんとも軍っぽい感じの文字やナンバリング。闇夜で照らせばすぐにどこにテントがあるか分かっちゃう。

出典:YOKA

なんかシンプル過ぎて物足りない!って人にこのリフレクターはいいアクセントになりそうですね。

そして何より煙突穴。これが1番の魅力です。

出典:YOKA

なかなか1〜2人用テントに薪ストーブ入れようとは思っても、煙突穴がないものが多い中、このテントにはそれがあります。

もちろんお高いテントにあるものはありますが、このテントそれでいてお値段が30,000円ほどで買えちゃうんですよね。

渋い色合い、主張し過ぎないリフレクター、小さなテントに薪ストーブ、そしてコスパ良し

欲しいなあ欲しいなあ、ああああ欲しい。

松坊
松坊

物欲警報発令中。

(2020.1月現在 3rdロット注文受付のようで、到着が5月頃のようです)

気になっているテント其の二「ogawa タッソ」

メイドインジャパン老舗ブランドogawaから2020年新しく出る予定のタッソ

出典:ogawa

現在予約実施中とのことで、こちらもティピーテント。

このテントの凄いところは6角形〜8角形に変形できちゃうということ。

「え、どゆこと?」

って話なんですが、中心のポールの伸縮と両サイドのファスナー開閉により形を変えちゃえーってテントのようです。

これ、お得ですよね?

単純に3種類のテントを味わえるということじゃない?

と勝手に思ってしまっています。

何よりこれの魅力は、6角形状態で前面跳ね上げられること

出典:ogawa

この形、どこかで見たことあるような…

出典:SABAATICAL

なんとなくSABBATICALのモーニンググローリーに似ているような…

画像だけでの判断ですが、この形はかっこいいですなあ。夏場は風がスースーだろうなあ。

スペックは、

出典:ogawa
■重 量/総重量(付属品除く): 4.1kg
 付属品重量: 約2.7kg
[内 容] フライ:約3.1kg、ポール:約1.0kg、
■素 材/フライ:ポリエステルリップストップ75d(耐水圧1,800mm)
     ポール:6061アルミ合金 φ30mm
■収納サイズ/74×22×22cm
■カラー/ 80 ダークブラウン
■付属品/ガイドシート、ガイドロープ、張り綱、アイアンハンマー、
     スチールピン、収納袋

モーニンググローリーよりも少し小さめってところですかね。

ただogawaさんなのに4万円ほどで買えちゃうリーズナブル!これだけのギミックがあってのこの値段かあ。

松坊
松坊

ちなみにモーニンググローリーも4万円ほどで買えちゃうところが凄い。

高さや張り方も変更できるところがテントを建てる際の一つの楽しみになりそう。

あああ予約しちゃおっかなああああ。

気になっているテント其の三「ZANEART GIGI-1」

2018年を沸かせたブランドといえばZANEARTSですよね。

その頃からずっと気になっているGIGIZEKUもいいんですが、フレームがちょっと多いかなあと思ってしまったりして…

出典:ZANEARTS

GIGIもワンポールでの設営になりますね。何より印象的なドアパネルフルオープン!

出典:ZANEARTS

あれをしてみたくしてみたくてたまらんのです。

きっと風がスースーどころかビュービュー入りますね。

サイズ的にも500×400×220で3〜4名くらいはいけそうでちょうどいい。

上記2つにからしたら少し大きめかもしれませんが、なんだかんだこの大きさがソロやでデュオ、ファミリーどれでもいけそうな気がします

松坊
松坊

ソロは少し持て余してる感は否めない。

在庫も落ち着いてきているみたいだし、買っちゃおうかなあああ。

要するに今まさにティピーがきてる!

テントを見ていると自ずと今欲しい形が見えてきました。

  • 2〜3人くらいの大きくもなく小さくもない形
  • ギミックやオリジナリティのあるもの
  • 何よりティピー(設営撤収が楽だから)

ティピーって原点回帰って感じがしますが、しかし現代の新しいティピーが勢揃いしました。

これぞ、温故知新ってやつですか。

なかなかキャンプに行けない日々が続いていますが、2020年もキャンプグッズたくさん購入していきましょう!

松坊
松坊

また金がかかる…

以上、今個人的に気になっているアイテム(テント編)でした。

次は何編やろうかなあ。

それでは!

Let’s net surfing!!

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