メタモルフォーゼ!トートバッグ”holo”の使用感について

camp gear

こんにちは、takaboです!

東では雪がチラホラと見られるみたいですが、西は気温がぐんぐんと上がっているようです。

ここ北陸でも風は強いですが気温は10℃ほどあるようで(1月で10℃て…)

これを異常気象と呼んでいいものかどうかは分からないのですが…ということはさておき。

年末にかけてバッグを購入したのを思い出しまして、今回はそれを詳しく見ていきたいと思います。

松坊
松坊

もはやバッグと呼んでいいのかも分からんね


holo Dad Tote 購入まで早かった

カーミットチェアに乗せて

こちらです。

群馬のお店のpurveyorsさんのInstagramを見ていて

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エプロン・トートバッグ・ウォールポケットとして使える3Wayバッグ。 ・ジェリー鵜飼氏イラストULTRA HEAVY柄タイベックライニング ・ジッパーでサイドがフルオープンになり長尺物が収納可能 ・フルオープンにしてストラップを付け替えるとエプロンとして使用出来ます ■■■■■■■■■■■■■■ #purveyors #ventureonward #旅 #outdoor #nomado #キャンプ #roadtrip #自然 #アウトドア#tothenorth #travel #vanlife #gearhoric #exploremore #purveyorsshow #外遊び #アウトドアショップ #outdoorshop #僕らの旅は続く

Purveyors パーヴェイヤーズ|アウトドアショップ(@purveyors2017)がシェアした投稿 –

「いい素材のバッグだなあ」

なんて思ってはいたんですが、まあでもバッグってのはいつも欲しくなっちゃうからたくさんあるんだよなあ

ってことでスルー決め込んでいたんです。

友人はこのシリーズの Campers Sacoche と Campers Wallet L を購入する!って息巻いていたんで

Campers Sacoche
Campers Wallet L

まあそれ見て楽しもう〜なんて思っていたところ

いつも行くお店に実物がドーンと入荷しており、早速見てみると

まあギミックの多さに(というかメタモルフォーゼです)

完全に撃ち抜かれてしまって購入してしまった次第であります。

そもそもholoって何

そもそもholoって?って方いらっしゃるかと思いますが、

<BRAND CONCEPT>

holoは2004年からバッグデザイナー谷口リョウタロウ(現RawLow Mountain Works)がスタートした新しいブランドです。もっと自由にソトアソビをスローガンに2019年よりアウトドアやキャンプでのティップスを日常に落とし込んだ、街から外へ、外から街へシームレスなプロダクトを展開します。 上質な素材選びと熟練の職人による、ていねいな縫製を心がけ、国内生産にこだわったファクトリーブランドです。 自社工場で丁寧にハンドメイドで仕上げられる製品は、使い込むほど愛着がわき、かけがえのないバッグとなります。

purveyors 公式サイトより

RawLow Mountain Works 知ってる!って方は多いのではないかと思います。

素材は日通のペリカン便や自衛隊でお馴染みのコットンキャンバス(撥水加工)

松坊
松坊

お馴染みとか書いておいてアレだけど、あんまりよく知らない世代です。全くピンときません。

ペリカンのマークくらいしか分からないですが、先日親に見せたところ(初見)

「ホロじゃん。」

そういうもんなのか。

素材を見てわかるくらいなんだ。

時代の流れを感じました。

松坊
松坊

その時代からしたらペリカン便(復刻)なのかな

表地はコットンキャンバス生地、裏地にタイベックス生地を合わせてあります。(お色は2種類)

バランスが素晴らしい!

両生地ともガシガシ使っても丈夫な生地ですので、キャンプには持ってこいな感じな感じがしますね。

表地のコットンキャンバスは最初はカチカチですが使っている間に馴染んでくるようです。

松坊
松坊

そういう育てる系はキャンパー大好物

裏地のタイベックスには ULTRA HEAVY のデザインで埋め尽くされています。

もちろんジェリーも。

松坊
松坊

裏地のデザインは一点一点異なる仕様となっているようですので、実際に見てみると良いかもしれません

形を変えることができる

このDad toteの凄いところがこれですね。

完全にやられました。まるで折り紙を折っているかのように

ボタンやファスナーで形が変えることができます。

基本的にはこの形で使っています。綺麗な形が気に入っています。

反対側には3連ポケットがあります。

このポケットも外すことができます。(これ外せることに意味がありました後ほど)

横から見た感じはこんな感じです。底の部分にマチを作って折り込んでいる感じですね。

上部にあるボタンを外すこともできます。(外した状態で使った方が使いやすいです)

ファスナーはダブルジップになっていますね。横を開けることも可能です。

上から見た感じ。結構な大きさです

底に敷いてあるものも取り外せます。

縦200mm×横420mm

ファスナーを開ければものも入りますね。

松坊
松坊

まあ何入れるんだろ…って感じですけど

中にはプラスチック板が入っています

横にあるボタンを外して外側に出した形だとこのような形になりました。

ボタンを開けるか閉めるかでバッグの形を変えられる仕様となっていますね。

個人的にはいつも1番上の形で使っていますが、たくさんものを入れるときはボタンを外して盛り盛りに入れて使っています。

ちなみに持ち手の部分も取り外しが可能です。

松坊
松坊

なんでも取れちゃう感じね

では次はファスナーを全て開いて見てみます。

縦600mm×横690mm

両サイドにあるファスナーを開けるとこうなります。

松坊
松坊

本当に大きな折り紙みたい…

ここから先ほどのバッグの状態にするためには少し頑張らないといけません。

半分に折りたたんで、中に折り込むようにしファスナーをかける。

(文字で説明するの難しい…)

本当に折り紙の要領なんですが、最初は固いので折り目をつけて行くとやり易いかなあ…

馴染んできたら楽にいけそうですね。

折り込みからファスナーを閉めていく
折り込んだ中はこのようになります

ではまた1枚の折り紙に戻して、次は半分に折り曲げた状態でファスナーを閉めていきます。

するとマチなしの大きなバッグに変身します。

この形にすると画材なども運べそうです。

松坊
松坊

絵は描かないし画材持ってないけどね

この状態でファスナーを外して薪などを運ぶこともできそうです。大きなものを運ぶ時にはこの形にすると良さそうですね。

ではまた1枚の折り紙に戻して表地を見てみます。

これを壁にかけて、外しておいた3連ポケットをペタッと。

ウォールポケットになります。ポケットが少し少なめですがお洒落です。

松坊
松坊

先ほど話をしていた3連ポケットが外れる理由がまさにこれ。

3連ポケットは外れないとこの状態にした時にポケットが逆さになってしまうで外れるようになっているようです。

松坊
松坊

ペタペタと張り替える必要があるってこと

この状態で上部のボタンを閉めると

Instagramで見たあのエプロンですね。

これが一番惚れた変身です。

バッグとして物を運び、キャンプ場に着いたらエプロンになる。

しかもお洒落な色合いと裏地のタイベックス。そしてULTRA HEAVY柄

大興奮をありがとう。

松坊
松坊

本当に店頭で興奮してたよね…


使用感は…

とにかく最初は固い!ファスナー開けたり閉めたりするのも難しい!取手のカラビナ?も固い!なので折り目をつけたり、形を変えてみたりととにかく使う事を意識しています。

カッコよくお洒落なので使っていて気分アゲアゲですし、少しずつ柔らかくなっていく感じ、折りやすくなっていく感じがたまらんです。

ただ斜めがけができない(取手をつなげてできない事はないが)のが悔しいです。

あ、高さは500mlPETくらいです

また荷物を入れると荷物が見えちゃいます。雨とかも直で当たっちゃいます。

なので使うときはバンダナなどを上にかけて使っています。

緑と黄色の色合いがいいなあ

多機能、経年変化、お洒落=最高

いかがでしたか?ざっといろんなフォームをみてみました。

松坊
松坊

フォームて。仮面ライダーかて。

バッグといっていいのか、エプロンといっていいのか、もはやなんなのか分からないですが、

使えば使うほど使いやすくなり、愛着が湧いてきますし、

汚れても気にしない!雑に扱っても問題ない!なので長く使っていけそうなバッグです。

バッグの形だけで3種類、ウォールポケットやエプロン、1〜2人ならレジャーシートにもできそう…サイドのファスナーを開けたり閉めたりする事で長いものも持ち運べそうだし…

こんなにいろんな形になるバッグはないのでは…(絶対ない。)

松坊
松坊

全部別で買う必要はない。これひとつで3役。もしくはそれ以上。

たくさん使って、数年後どんな感じになっているかすごく楽しみです。

いやあいい買い物だったなあ。

それでは!

Let’s go camping!!

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