フェアーハンドランタンピカール

camp gear

こんにちは、takaboです!

なぜか吹き出し機能がエラーで表示されなくなっているので、

しばらく松坊君はおやすみです!

文面と画像のみのしょうもなあい記事になるかと思いますが

どうぞよろしくお願いします!


フェアーハンドランタン

今回は雨の日が続くここ北陸でキャンプをしようにも

焚き火をしようにもどうしようもなくなって

車のトランクを開けていじれるギアを探していたところ

まんまと見つかってしまった「フェアーハンドランタン」についてのお話です。

フェアーハンドランタンってそもそもって説明もいらないだろうけど。

知らない人はいないであろう有名なランタンですよね。

出典:Amazon

メイドインドイツの質実剛健ランタン。歴史は古く、1900年代初頭に作り始められたのだとか。

なんと言ってもこの炎の揺らぎがたまらないんです。

燃料は灯油系。満タンで約20時間もつとかいう話です。

ランニングコスト最強です。

構造はアルコールランプと同じ要領なので、きっと誰でも扱うことのできる

シンプルさも人気の理由の一つでしょうね。

実際に使ってみた感想としては

実は手に入れてからそんなに経っていなく、約半年前くらいに購入。

福井であった「CAMP OF WONDER」にて

凹みがあるという理由で2000円ほどで手に入れました。

(おっと。半年とか全然嘘。記事が11月3日とかなので、約2ヶ月前の購入でした笑)

それから結構な頻度でキャンプや焚き火に連れて行ってはつけていたんですが、

結構暗いイメージがあると思うんですけど、意外と明るいです。

そして20時間持つということなので写真のように昼から常備灯としてつけていても

全然問題ありません。

あと燃料なんですが、当初パラフィンオイルが余っていたのでそちらを使っていましたが、

断然灯油の方が良いです。

炎の色味が違います。綺麗なオレンジをするのはやはり灯油の力です。

あとは匂いなんかが気になる…という話をよく聞きますが、

いうほど外に置いておいたら気にならないですよ?

むしろ冬場にたくファンヒーターの方が全然灯油くさいです。

で、本題。

なんですが、今回はこのフェアーハンドランタンを

金属磨きで有名な「ピカール」を使って磨き倒してみようというわけです。

なんでかって?そりゃもう磨きたいから。

家でギアを眺めていると何か手を動かしていじりたくなるから。

そういうことです。

という話は半分ほんとで、もう半分はこれを見たからです。

DIETS

なんすか、この煌びやかな輝きは。

フェアーハンドランタンはあの無垢な鉄の感じがいい!

…わかります。

そんなものピカールで磨いたらすぐ錆びちゃうじゃないか!

…わかります。

デイツ買ったらいいやん。

…それは違うと思います。

デイツ、高いんですよ。本物感がすごい。いやフェアーハンドも本物ですよ!

ということです。

もうこの画像を見たら磨くっきゃない!

ゴールはここじゃない!まだ終わりじゃない!

ピカールで磨くこと2時間。

さ、磨きをかけていきましょう。

ブーンとヤスリがけも本当はできればいいんですが、

細かな作業なので、ここはフェアにハンドで行います!

ピカール、いざ。
まずはボトムのタンクから。

くすんだ感じが一気に取れました。

多分、ヤスリで根気よく削ったのちなら鏡面までいけるんじゃ…

右腕を磨き。

見てわかるレベル。

どんどん塗装が剥げていく。(塗装というか防錆加工)

両腕がピカピカに。

いよいよ、仕上げの段階ですかね。

ここまでひたすらピカール→磨き用ウェス→柔らかいタオル…の繰り返し。

ただただ磨くのみ。

右側が磨いた方。
左側との違いが一目瞭然。

文字部分も特に難なく磨けました。

Before→After。

こんな感じに仕上がりました。

2時間くらいひたすら同じ作業を繰り返し、気の済むまで磨き続けた結果です。

難しい箇所は特にないように感じましたが、磨く力が強すぎると

フェアーハンドの腕が折れてしまいそうになるので、そこだけ注意が必要かと思います。

このあと防錆剤をタオルでささっと塗って

はいチーズ。

君はピカピカ、僕の手はコナコナ、クロクロ。

部屋には石油の匂いが充満してました。長時間行うときは換気しましょう絶対!

少しは近づいたであろうこのフェアーハンドピカールランタン。

できればこの状態を保ってもらいたいけど、そうもいかないんだろうなあ。

その変化もまた味になれば良しです。

それでは!

Let’s go camping!!

(松坊君、いつこれるかなあ。プレビューのエラーの直し方わかる方いませんか?)

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