ピカールで磨き上げて艶る!フェアハンドランタンをピカピカに!

未分類

こんにちは、takaboyです。

今回は雨の日が続くここ北陸で、キャンプをしようにも焚き火をしようにも

どうしようもなくなって最近手に入れた「ピカール」で、

フェアーハンドランタンを磨いてやろうというお話です。

フェアーハンドランタンとは?

知らない人はいないであろう有名なランタンですよね。

メイドインドイツの質実剛健ランタン。歴史は古く、1900年代初頭に作り始められたのだとか。

炎のゆらぎが感じられるランタンです。

燃料は灯油系。満タンで約20時間もつとかいう話です。

ランニングコスト最強です。

構造はアルコールランプと同じ要領なので、きっと誰でも扱うことのできる

シンプルさも人気の理由の一つでしょうね。

最近ではカラーバリエーションも増えてきました。

実際に使ってみた感想としては

実は手に入れてからそんなに経っていなく、約半年前くらいに購入。

凹みがあるという理由で2000円ほどで手に入れました。(最近はなぜか値上がり傾向※令和3年1月現在)

それから結構な頻度でキャンプや焚き火に連れて行ってはつけていたんですが、

結構暗いイメージがあると思うんですけど意外と明るいです。

そして20時間持つということなので、

写真のように昼間から常備灯として燃料満タンにしてつけていても夜まで全然持ちます。

あと燃料なんですが、当初パラフィンオイルが余っていたのでそちらを使っていましたが、

灯油をおすすめします。

炎の色味が違います。綺麗なオレンジをするのはやはり灯油の力です。

あとは匂いなんかが気になる…という話をよく聞きますが、

いうほど外にいるので気になりません。

むしろ冬場にたくファンヒーターの方が全然灯油くさいです。

本題「ピカール」で磨く。

今回はこのフェアーハンドランタンを、

金属磨きのピカールを使って磨き倒してみようというわけです。

目指すはこんな感じ。

DIETS

フェアーハンドランタンはあの無垢な鉄の感じがいい!

…わかります。

そんなものピカールで磨いたらすぐ錆びちゃうじゃないか!

…わかります。

デイツ買ったらいいやん。

…それは違うと思います。

デイツ、高いんですよ。本物感がすごい。いやフェアーハンドも本物ですし。

デイツのような輝きを手に入れるため、いざ磨いていきましょう。

ピカールで磨くこと2時間。

ブーンとヤスリがけも本当はできればいいんですが、

細かな作業なので、ここはフェアにハンドで行います。

ピカール、いざ。
まずはボトムのタンクから。

くすんだ感じが一気に取れました。

多分、ヤスリで根気よく削ったのちなら鏡面までいけるんじゃ…

右腕を磨き。

見てわかるレベル。

どんどん塗装が剥げていく。(塗装というか防錆加工)

両腕がピカピカに。

いよいよ、仕上げの段階ですかね。

ここまでひたすらピカール→磨き用ウェス→柔らかいタオル…の繰り返し。

ただただ磨くのみ。

右側が磨いた方。
左側との違いが一目瞭然。

文字部分も特に難なく磨けました。

Before→After。

こんな感じに仕上がりました。

2時間くらいひたすら同じ作業を繰り返し、気の済むまで磨き続けた結果です。

難しい箇所は特にないように感じましたが、磨く力が強すぎると

フェアーハンドの腕が折れてしまいそうになるので、そこだけ注意が必要かと思います。

このあと防錆剤をタオルでささっと塗りました。

部屋には石油の匂いが充満してました。長時間行うときは換気しましょう絶対!

少しは近づいたであろうこのフェアーハンドピカールランタン。

できればこの状態を保ってもらいたいけど、そうもいかないんだろうなあ。

その変化もまた味になれば良しです。

それでは!

Let’s go camping!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました