銅の輝きが渋い!firesideのコッパーシェラカップとリッドについて。

camp gear

こんにちは、takaboyです。

今回は銅製品で有名なfiresideのコッパーシェラカップとリッドについて書こうと思います。

スポンサーリンク

シェラカップとは?

出典:Amazon

シェラカップってたくさん持っていて損はないもの。

容器として、食べ物を入れたり、飲み物を入れたり、小分けにしたり…。

またキャンプサイトのアクセサリーとして楽しんだり…。

聞いた話だと、100個も持っていく人もいるとかで。

それぐらい万能に何にでも使える、キャンプには欠かせない神器です。

もちろんシェラカップにも沢山種類があり、ステンレス製、アルミ製、チタン製…。

容量も大きいものから小さいもの。

最近だと、『深型シェラカップ』が流行っていますね。

はたまた小さなシェラカップも販売されています。

店頭で見たときは、

「これ何に使うんだよ…。」

と思わず口走ってしまいましたが、お猪口や醤油皿などに使えそうです。

大きさや形、材質、ブランド…きっと一度集めたら止まらなくなる沼であることは確かですね。

firesideのシェラカップってどんなもの?

そんなシェラカップの中でも一際目立つのが、firesideのシェラカップ。

出典:FIRESIDE公式

回りが銅(コッパー)で加工され、持ち手が真鍮。内装はスズで加工されています。

お値段は少々お高めだけど、いつまでも使えそうなシェラカップですね。

chobio
chobio

コッパーや真鍮は経年変化が楽しみの一つだね。

この安定感のあるハンドル、コッパーの輝き、経年変化…

ひとつ購入してみました。

400を購入しました。

惚れ惚れするシェラカップじゃないですか。

サイズは一般的な300、少し大きめ400、米1合分の500があります。

汚く使っていこうか、綺麗に熱を与えていこうか…

銅製はこれが楽しいですよね。

firesideのシェラカップに待望のリッドが登場!

リッドとカッコよく言っていますが、要は『蓋』です。

higeo
higeo

リッドて何かわかんなかったよ。

蓋があることで、湯を沸かす時間も短縮できるし、ゴミも入らない。

お米だって炊けちゃうんです。

他ブランドでもリッドはありますが、firesideのリッドはもちろんコッパー。

これも各サイズ用意されています。

1つ1つ職人さんが手作業で仕上げているとのことなので、意外と在庫が少なめ。

…シェラカップもあるしひとつ買ってみようという謎の使命感より、

こちらもひとつ購入してみました。

統一感。

これからどういう変化を見せてくれるのかを考えるだけで、楽しみで仕方ないです。

必要か不必要かではない。欲しいか欲しくないか。

正直、リッドの必要性を問われれば、使用頻度はかなり低いと思われます。

僕が使うのはお米を炊くくらいかと思われます。

(料理が得意な人ならもっと使うだろうけど)

でも。

かっこいいんです。理由はそれだけでいいと思います。

銅の渋さ、真鍮の取手、重量感、リッドとの統一感…

これから時間をかけて育てていくことを考えたら、必要か必要ではないかではなく、

欲しいと思うか、思わないかだと思いました。

いろんなシェラカップを集めるのも良いですが、

ひとつ拘ったものを時間をかけて使っていくのも良いのではないでしょうか。

この統一感ですよ

というわけで、firesideのリッドについてでした。

ちなみに、この400というサイズは4分の3合らしいですよ。

なんと中途半端な…

300は0.5合、500は1合とのことです。

目安にしてくださいね〜

それでは!

Let’s go camping!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました