キャンプに斧、憧れます。

camp gear

こんにちは、takaboです!

最近はなんだかんだ忙しくブログを書くことが日常から隔離されていました。ここで最近見た、聞いた、調べた、買ったものの話を解き放てたらと思います。

松坊栗男
松坊栗男

しっかり継続ぅぅぅぅ!


斧って…

今回は斧について書こうかなと思います。

というのも実は今、斧が欲しいんです。いや、買ったんですが。

というのも実はこの間デイキャンプをした時のこと。
森林組合から格安で得た薪が

まああああ燃えない。

というもの実は当日は雨が降った後。
全体的にジトーッとした湿り気ムンムンの日だったのです。

そこで薪を燃やせど燃やせど、火を着けど着けど、小枝を燃やせど燃やせど

火がつかねえ!

で、小割りしなきゃなあってなったのです。


ここでよく検討されるのが斧と鉈ですね。簡単に説明すると

斧はパッカーン!ですね。

松坊栗男
松坊栗男

よく某CMでやってたよね。あれよね。

斧は木を切るというよりも「割る」ことが目的となる道具です。

その中でも洋斧は硬い広葉樹を割ることに特化しており、パッカーンと割れます。

日本の和斧は針葉樹を割るために特化しており、その分鋭さや刺さりやすさが特徴です。

斧の中でも色々と種類があるようです。またそこに柄の長さ、ヘッドの重さなどが加わると、

どの斧選べばええかわからへん。

となります。

松坊栗男
松坊栗男

まさに今ここよ。ホントワカラヘン。


一方、鉈はというと木を「切る」イメージです。

バトニングでカンカンしながら切っていくイメージが強いですが、小回りがきく鉈は木の皮を剥いだり、枝をカットしたり、節をカットしたり。

鉈にも色々とあるようで、「両刃」「片刃」とあるようです。

両刃は木を割りやすく、丈夫なんです。しかし木を平らにしたりする作業は苦手なようです。

片刃はその逆です。両刃よりは割りにくく、刃もこぼれやすい。しかしクラフトには向いている。

どれもこれも一長一短。斧も鉈も使用する目的で選ぶのが良いですねえ。

松坊栗男
松坊栗男

ざっくりとまとめたなあ。詳しくはググってみてください。


斧を選ぶとして、どれ買うよ

斧と言ってもとても沢山のブランド、種類があります。沢山あるので一部を紹介すると

一番有名なのが「グレンスフォシュ・ブルーク」ですかね。

出典:Amazon

スエーデン産でとにかく、歴史がある斧です。箱出しからさっくりと切れる刃。持っているだけで所有欲が満たされる逸品ですね。

実際に商品の置いてある店舗に視察したところ、市販の薪を割るのに一番人気なのは

ウッドチョッパーというモデルのようです。

出典:Amazon

柄の長さは480㎜。斧頭は約1㎏。

なかなか重いです。

また薪割りユーザー曰く「グレンスが一番割りやすい斧」ということですよ。


もう一つは「ハルタホース(フルターフォシュ)」ですね。

出典:Amazon

こちらもスエーデンの歴史のある斧です。なんでも別会社を吸収しているようで、「ハスクバーナ」なども同じ流通ルートのようです。

松坊栗男
松坊栗男

Amazonとかではなぜか価格が違う謎…

そんな中流通モデルとは違うものが欲しい!て方には「クラシックモデル」をお勧めします。

Hultafors(ハルタホース) アウトドア 登山 アックス フルトンハ チェット AV08417010
出典:Amazon

上記のグレンスと似たモデルですよね。こちらは上位ルートになっているので、価格ももちろん上がりますがそれはそれは

かっこいいです!

グレンスまで届かないなあ、なんて人はお勧めです。

松坊栗男
松坊栗男

てな訳で今の所この2社でどのモデルにするかを迷っているのよねえ。


とある買い物での衝動買いにて手に入れたミニハチェット

そんな悩みを続けていた時にポッと目の前に現れた斧がこちら。

出典:Amazon

ハルタホースクラシックミニハチェットです。

柄の長さは240㎜。斧頭500g。

So purity!! So cute!!

はい、買いました。

思ってたより白い。重さはしっくりくる。

で、早速使ってみたんですが、

割れねえええ!

長さが足りないのか、遠心力が出ないので難しい!

そしてワンハンドになるので力が足りないのか!

コツがいる!絶対コツがいるんだ!

最初に買うもんじゃねえ

松坊栗男
松坊栗男

買って1日で後悔。

どうもキャンプで使用するベストサイズは380㎜ほどの斧らしいです。

しかし、結構軽いし、なんか中途半端…

これで本当に薪割れるのかなあって半信半疑のところがあります。

やはりウッドチョッパーなのか…

松坊栗男
松坊栗男

ひとまず、こいつで頑張ってみるか。


とにかく斧は使っていきたい。使っていってみたい。

斧と言っても一筋縄ではいかないみたいです。

出会い頭に購入したものの、まだまだ相手を知る必要があると感じました。

そのためにはこのミニハチェットを使ってみて、巷で人気の380㎜の斧を手にしてみたいと思います。

その後いずれは「ウッドチョッパー」か。

うーん、悩むなあ。380㎜も沢山あるんだよなあ。

松坊栗男
松坊栗男

こうやって調べている時間が一番有益。

それでは!

Let’s camping!!

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