sotoレギュレーターストーブ専用ミニマルワークトップ開封アンド調理。

レビュー

ご無沙汰しております、takaboyです。

前回更新したのが2月…。

コロナで月日がとても薄まっていて、人との交流も少なくなり、味気のない日々を淡々と過ごしているうちに、もう秋ですか…。

これからまたボチボチと更新していければ、と思っております。

秋はとてもキャンプのしやすい時期で、

夏のあつ〜い時期のみんなでキャンプ!といった活発なキャンプというよりも、

むしろ少人数あるいはデュオ、ソロなんかでしっぽりと自然の移ろいを感じながら楽しみたいものです。

それぞれがそれぞれの調理を行い、それぞれで食べる。

今回はそんなスタイルにぴったりなsotoのミニマルワークトップについて、です。

afurou
afurou

#更新不定期 #ブログ書け

soto ミニマルワークトップ ST-3107

こちらの記事にも記載させていただいた、2021年の欲しいものとして挙げていた、

sotoのミニマルワークトップ

発売開始されたのが2021年2月。(定かではない)

発売当初は品薄になったり、恒例?の転売などが横行しましたが、

現在は供給も安定し、定価で販売されています。

ミニマルワークトップは、sotoのロングセラーアイテムのバーナー

“レギュレーターストーブST-310”

専用のコンパクトキッチンアイテムです。

製品仕様

外形寸法(展開時)幅376×奥行153×高さ95mm
外形寸法(収納時)幅300×奥行153×高さ33mm
重量約600g
材質アルミニウム(トップボード、スタンド)、 ステンレス(トッププレート、スタンド)
価格5,940円(税込)
出典:soto公式HP

レギュレーターストーブの弱点として一つ挙げられる、

ガス缶への輻射熱をカバーでき、なおかつ、ちょっとしたキッチンとして使用ができるというものです。

こちらが発売されるまで、

自作した!他社製品使ってる!

などの投稿を見た方も多いと思いますが、それに後発して

いよいよ満を持しての登場、というわけですね。(多分)

higeo
higeo

レギュレーターストーブユーザーの期待値はなかなか高かったんじゃないかなあ。

それでは開封して中身を拝見。

購入したミニマルワークトップの中身を見ていきます。

外箱に傷があるけど気にしない
左から、ミニマルワークトップ本体、収納袋、取説

開封してみての最初の個人的感想として…

意外と、でかい。

イメージしていた大きさより一回りほど大きい。

マグカップ程度のものをちょこんと置ければいいと思っていたが、

調理もできる広さが、そこにはありました。

が、ミニマル…とは。

そして、割と重い。

他社製品では、木材を使用したもの、薄い鉄板を使用したものなど様々ですが、

それに比べると多分、ズッシリとした重みが感じられます。

重い分、しっかりとした安定感が感じられそうです。

が、ミニマル…とは。

そして、お馴染み?の収納袋。

sotoさん収納袋までつけてくれるのありがたいなあ。いつも思っています。

が、使用したことはないです。(別売収納を購入して使うことが多い)

afurou
afurou

#キャンプ用品収納袋あるある #パツパツ #破れる #チャック壊れる

それでは取説を軽く読んで、組み立てていきます。

本体パーツを解体し、組み立てる

解体すると5つのパーツに分かれるようになっており、取説に従って組み立てていきます。

組み立て完了がこちら

先ほども言いましたが、組み立てるとなお大きい。

あれ?レギュレーターストーブってこんなに大きかったっけ?

と思うほどです。

しかし広々としたトップボードは使いやすそうな余裕が見られます。

そして揺れも少なく、使用には全く問題なさそう。

トッププレートはジョイントワイヤーにバチンとはめ込む形でした。

ただ少し気になる点として、

新品での傷の多さ。バリこそはないですが、傷が目立ちました。

使用には問題ないので気にしない
レギュレーターストーブをイン。

レギュレーターストーブをインするとしっくりくる。

大きく感じていたのは、ミニマルワークトップの幅が若干大きいためのようでした。

ガス缶の後ろに若干余裕がある作りになっていますね。

afurou
afurou

なお、片付け時はこれどこにはめるの?あれ?ってなって取説を何度か見直したよ。

では早速、試しに何かを調理してみよう

今回はこのミニマルワークトップと同時期に発売された

“ミニマルクッカー角”

も購入したので、こちらを使用しました。

同時期に発売ということで、セットでの購入を促すようなそんな設計になっているようです。

ミニマルワークトップとの連結収納も可能で大きさもピッタリと合うようになっています。

製品使用

外形寸法(収納時)幅147×奥行147×高さ80mm
重量総重量:約375g
鍋本体+フタ:約306g
リフター:54g
収納袋:15g
内容量1.0L
材質鍋本体+フタ:アルミニウム、リフター:ステンレス
価格5,500円(税込)
出典:soto公式サイト

特徴としては、肉厚1.6mmの正方形クッカー。

蓋付き、リフター付きでこれさえあれば、炊飯から袋麺から何から何まで調理できてしまうところ。

オールsoto製品の統一感はやはり、いい。

とてもいい感じです。

火を消した後も熱々なので、リフターを使用しながら食べました。

(腕がプルプルしながらの食事でしたが)

注意することとして、トップボードに熱々のものを乗せた後は、トップボードも熱くなっていますので、触れないこと!です。

レギュレーターストーブ持ちなら、ミニマルワークトップはいいかも!

・レギュレーターストーブがあるなら、専用だから便利度が上がる

・輻射熱も軽減できて、今までの火にかける不安も軽減される

・大きさにゆとりがあるから、最低限なんとかなる

・統一感のかっこよさ

・純正である安心さ

・お値段もそんなに高くない…気がする

・レギュレーターストーブ専用なので、他製品には使用できない

・新品なのに傷が多め

・組み立て、あるいは片付けが少し面倒

・意外と重い

・薄く収納はできるけど、小さくはならない

・他社製でもっと安いものが既に販売されている

満を持しての登場から約7ヶ月。

ようやく供給も安定してきたこの頃に購入して使ってみるのもアリかもしれません。

空前のキャンプブームでレギュレーターストーブは品薄。(リコールもあったため)

急に店頭から姿を消してしまうことも最近はよくあるように思います。

既にこの商品が発売する前から他社製品はたくさん販売されていますので、

少し高いなあ、様子見だなあ

と思われる方は、そちらの購入の検討もありだと思います。

レギュレーターストーブの輻射熱対策として、調理の便利グッズとして、

この秋キャンプを充実させてみてはいかがでしょうか。

それでは!

let’s go (県外への外出は控えた)camping!!

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